銀クリAGA ※育毛メソセラピーの効果と費用は


どんな薬を頭皮の下に注射するのか?

「育毛メソセラピー」は頭皮の下の層に直接薬剤を注入することにより、ダイレクトに毛根部分に働きかけて発毛活動を促すという治療法です。

どんな薬を頭皮の下に注射するのか? 頭皮に注射すると聞いて、「いったいどんな薬を?」と気にする人もいるかもしれませんね。

育毛メソセラピーを施術している多くの病院では、通常のAGA(男性型脱毛症)治療に用いられている「フィナステリド」や「ミノキシジル」を基本にして、あとは各クリニックそれぞれに独自の工夫を加えているようです。

フィナステリドは男性ホルモン「テストステロン」が還元酵素「5αリダクターゼ」の作用で毛髪の成長周期を阻害する「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変わるのを防ぐ働きがあります。

(ちなみにフィナステリドは女性に対しては重篤な副作用を及ぼす危険性があるので、育毛メソセラピーでも女性には使用されません。)

ミノキシジルには血管拡張作用があり、頭皮の血行をよくして毛乳頭細胞に働きかけ、髪の成長を促進します。

これらに加え、例えば「銀座総合クリニック」では次のような成分をプラスしています。

■ コエンザイムQ10
頭皮の血行を促進し、毛髪再生に必要なエネルギーを持続させる働きがあります。

■ ヒアルロン酸
頭皮の細胞に水分を補給し、その働きを促進します。

■ 銅ペプチド
還元酵素「5αリダクターゼ」の働きを抑えるので、フェナステリドが使用できない女性のFAGA(女性型男性型脱毛症)にも有効です。

あとは発毛促進効果を持つ「成長因子」の複合体なども使用されています。

このように病院によって特色を持つ薬剤が使用されているのも、育毛メソセラピーの特徴の一つだと言えるでしょう。





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